投信の選び方
投信の選び方や、どんな投信が自分に合っているかを考えてみましょう。
投資信託(投信)は、バラエティ豊富な商品の中から、自分のお金をどのように運用するか決める必要があります。
投資信託(投信)は、国内外の債権、株式、不動産を対象にした商品が一般的です。
債権や不動産を対象にした投信は安定した運用が見込め、株式を対象にした投信はハイリターンの可能性があると言われています。
自分がどのような資産運用をしたいかで、商品の選び方が変わってきます。
株式投資信託と公社債投資信託
投資信託(投信)は、株式投資信託と公社債投資信託のふたつに分けることができます。国内の株式を対象にした商品、海外の株式を対象にした商品、国内外の株式を対象にした商品と株式で運用する商品の他、債権や不動産など他の投資信託も併せて運用する商品(ファンド・オブ・ファンズ)なども株式投資信託に分類されています。
公社債投資信託は、社債などの債権を中心に投資し、株式での運用はできません。預貯金に近い商品性と言われていて、貯蓄型として格付けされることもあります。
主な商品には、MRF、MMF、中期国債ファンド、短期公社債投信などがあります。
このように投信といっても、運用する投資対象はさまざまです。
投信の選び方としては、海外で働いていた経験がある人は海外を対象にした商品を選んだ方が知識を活かせる、不動産の知識がある人は不動産信託が向いているという例が挙げられます。
商品のタイプ、自身のキャリアや関心に合っている投信を選ぶの方が有利と言えそうです。


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